紫外線から肌を守る

足

使い方も大事

紫外線から肌を守るために日焼け止めを利用するのであれば、使い方も大事です。最近は様々な日焼け止めが発売されていますが、朝つけて夜まで効果が期待できるようなものはありません。効果が持続する時間を意識したり、汗をかくなど付けたものが流れてしまったときにはつけ直すという作業が必要です。数値の高い日焼け止めを塗れば良いと考える方もいらっしゃいますが、人間の体はそのようなわけにはいかないように出来ています。汗をかいた時だけでなく、タオルで拭いたり肌を手で触ったりしても日焼け止めは落ちていきます。手も日焼けしますが、手は洗う回数も多いですから守るためには塗り直すことが必要になります。汗をかいたり、泳いだりなど日焼け止めが流れてしまうときには塗り直しをしましょう。目安として2時間から3時間程度で塗り直すようにするとよいです。塗り忘れやすい場所についても注意が必要です。目につくところだけ日焼け止めをパパっと塗っても、耳の後ろや首の後ろ、フェイスラインなど塗り忘れやすい場所はあります。手の甲や足の甲、ひざやひざ裏といった場所も塗り忘れやすいですから意識して塗るようにしましょう。適量を使うということも大切です。日焼け止めの量、そのものが少ないと効果が十分に得られません。説明書に書いてある量を守って正しく塗りましょう。ムラになっていると焼けてしまいますので、ムラにならないよう丁寧に塗ることも大切です。素肌を守るためには日焼け止めをとりあえず使うというだけでなく、正しく使うように心がけましょう。