紫外線から肌を守ろう

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絶対日焼けを防ごう

紫外線による日焼け対策として日焼け止めを使う方が多いと思います。しかし塗り方を間違えてしまうと、うっかり日焼けしてしまうことになります。それを防ぐためには、日焼け止めの正しい塗り方や使い方を守る必要があります。まず日焼け止めの正しい塗り方について説明させていただきます。顔の場合、化粧下地やファンデーションと同じように、おでこと鼻と両頬と顎の5点に置いてください。その後クルクルと円を描くように肌になじませていきますが、ここでのポイントとして、この行為を2回繰り返してください。化粧下地などに日焼け止め効果がある物だとまだ良いのですが、顔は比較的少なめに使う方が多いため、その分効果も下がります。そのため出来れば2回付けることをおすすめします。首の場合は数か所にのせて、下から上になじませてください。体に付ける場合は、手のひらにとるのではなく、直接肌へ線状にたっぷり出して手のひら全体でなじませてください。この時塗った個所にムラが出来ることが多いため、必ず少量ではなくたっぷりと付けてなじませてください。また汗をかいたらこまめに塗り直すことも大切ですし、塗り残しがちな耳や首の後ろや髪の生え際などにもしっかり塗ることが必要です。さらに日焼け止めは塗ってすぐに効果が現れるわけではなく、早くても30分程度の時間が必要となります。そのため外出する際は、直前ではなく少し早めに塗っておく必要があります。最後になりますが、昨年使い残しの日焼け止めを使う方もいらっしゃると思います。しかし基本的に日焼け止めの効果は使用した年や時期しか効果がありません。そのため使い古しは処分して、毎年新しく購入することをおすすめします。