足

紫外線から肌を守る

日焼け止めは使い方も大事です。適量を使うことやムラなく塗ること、適度に塗り直すといったことが必要です。十分な効果を得たいのであれば、とりあえず塗っておけばよいというのではなく、正しく使うように心がけましょう。

ウーマン

成分もしっかりチェック

日焼け止めには紫外線吸収剤を使ったものと、紫外線散乱剤を使ったものがあります。アレルギーなど体質には個人差がありますので、合うものは個人により異なります。自分の肌に合った快適に使える日焼け止めを選んで利用するようにしましょう。

女の人

手軽に使える

優秀な日焼け止めがたくさん発売されています。肌に合わない、ベタベタした感じが嫌、という方もいらっしゃいますが、自分の肌質やこだわりに合ったものを選んで使うことができますので、今まで敬遠されていた方もチェックしてみるとよいです。

レディ

種類を選べる

日焼け止めには種類があり、自分に合ったものを選んで使うことができます。紫外線吸収剤を使ったものと紫外線散乱剤を使ったものを選ぶことができますし、ジェルやクリーム、スプレーやパウダーなどのタイプも好みや都合に合わせて選ぶことが可能です。

ボトル

紫外線から肌を守ろう

日焼け止めの塗り方ですが、顔は2度塗りすることをおすすめします。首は下から上に向かって塗り、体は肌に直接たっぷりと塗り、ムラがないようしっかりなじませてください。また日焼け止めは30分ほどたって効果が現れるので外出の少し前に塗る必要がありますし、効果を発揮するために毎年購入することをおすすめします。

選ぶ時に役立つポイント

女性

タイプ別の特徴

女性の肌にダメージを与えてしまうのが紫外線です。10代や20代の頃ならダメージの回復も早いですが、30代を超えてくるとシミやしわ、たるみなどの老化の原因にもなります。夏場だけでなく、秋冬でも油断せずに日焼け止めを使って、しっかり紫外線から肌を守ってあげましょう。日焼け止めの種類も今は増えていますから、用途や目的に応じたものを上手に活用するのが大切です。定番のクリームや乳液上の白っぽい日焼け止めは滑らかなテクスチャーですから、あらゆる部分に塗りやすくてオールマイティーに活躍してくれます。サラっとした使い心地のローションタイプは伸びと浸透力がいいですし、テカらないのが魅力です。最近人気のジェルタイプは保湿効果も高く、油分が少ないですからニキビ肌やオイリー肌の方でも使いやすいです。いつでもどこでも使いやすいスプレータイプは、顔や体だけでなく、髪の毛の日焼け止めとしても使えます。パウダータイプならファンデの上から塗ってあげるだけで、紫外線をカットしてくれます。フィニッシングパウダーとして使うことができますから、皮脂の分泌を抑えてくれて肌をサラっとした状態に保ってくれます。日焼け止め特有のベタベタが苦手な方に向いていて、顔だけでなくボディ用のパウダーもあります。ここ2、3年で人気を高めているのが飲むサプリタイプです。インナーケアで紫外線のダメージから肌を守ってくれて、シミを予防する効果に優れています。塗るタイプと併用するとさらに効果が高まりますから、自分に合ったものを見つけてみましょう。